[Medici] 映画「薔薇の名前」にみる中世後期の美術事情

Medici提供動画シリーズ。
長らく間を開けての新シリーズが出揃いましたのでブログでもご紹介。

今回の動画は映画「薔薇の名前」の内容にからめて、舞台となった中世後期の美術や文化について語る内容となっております。
羊皮紙を使った装飾写本を制作する修道士たちの間で起こる連続殺人と失われた書物をめぐる物語なのですが、油彩画が登場するずっと前の話で私の出る幕は無く、松川さんの独壇場で進行頂いてます。

実際に映画を観てほしいという意向で、ほとんど映画のカット画像は入れていません。

 

こちらのシリーズについては既に松川さんのブログにて追加情報、補足など頂いてますのでそちらも是非チェック下さい。

・映画を紹介する動画 『薔薇の名前』 その1

・中世とアリストテレスについて考えてみる

・薔薇の名前について語る動画の第3弾、写本制作の動画やらいろいろ

 

ところで羊皮紙、写本については下記サイトが詳しく、必見であります。
羊皮紙の製造について、また写本の制作についてなど、動画中ではよくわからなかった点についても詳細に書かれております。

 

これを機に写本制作の真似事でも…といきたいところですが、まあ道具・材料を揃えるだけでも結構大変(お財布的にも)だし、松川さんにまかせておきましょう。

ちなみに以前もお伝えしましたが金箔磨きに必要なめのう棒は日本で買うとやたら高いですが、ZECCHIでは大体のものが1本2,500円くらいで買えます。

ZECCHI – Agate burnishers

 

 

 

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