壁材

ちまたでは「珪藻土」がはやってるらしい。
プランクトンの死骸からできる土で、吸放湿性能が高く、ホルムアルデヒド吸着の効果もあるそうだ。
効果のほどは怪しいが、いろんな業者からDIY向けに珪藻土を含んだ壁材が販売されている。
壁の仕上げをこの珪藻土にするか壁紙にするか、聚楽(じゅらく)にするかでかなり迷った。
結局予算の事もあって、近所のホームセンターで発見した安価な聚楽”風”壁材を使う事にした。
聚楽壁とは土壁の一種だが、京都の聚楽第付近で取れた土を使ったことからそう呼ばれるようになったらしい。
しかしホンモノの聚楽土は稀少らしく、今では聚楽壁っぽく仕上げた土壁を聚楽と呼んでいるとか。
↓何色かあった中から黄土色を購入。右側はシーラー
「正しい」壁材の塗り方をすると、下地処理から中塗りから、かなり手間がかかってしまう。
ので、アク止めのシーラーを二層塗りした上にいきなり聚楽を塗る事にする。
左官の経験はもちろん無いので、どうなる事やら。

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