マキタ製 四角穴付コーススレッドと四角穴ビット

マキタ製のスクエアビットを入手しましたが、新亀製作所(SUNFLAG)のものよりも収まり具合に関しては優秀でした。
つまり、ビスの奥までしっかりとはまります。
▼上がマキタ製、下がSUNFLAG製のビット
両者をマキタ製の「四角穴付コーススレッド」に刺してみました。
八幡ねじのものより穴が小さくて今まで使いにくかったのですが…
▼マキタ製ビットの方が細身でSUNFLAG製ビットよりも0.6mmほど奥まで入る
次いで両者を八幡ねじ製の「スクウェアビス」に刺してみました。
▼マキタのコーススレッドよりも更に深く入る
では、SUNFLAGと相性の悪かったノーブランドのコーススレッドにマキタを刺してみましょう。▼やはり一番収まりが悪い…
今のところ八幡ねじ製のものが収まり具合については最も優秀なビスです。
これにマキタのビットを使えばよりカムアウトしにくいでしょう。
八幡ねじのスクエアビスはお高いですが、収まりはいいし先端が先割れになってて打ち込みやすいんですよね。
▼上はマキタ、下が八幡ねじ
90mmくらいになると1本10円近くします。
マキタのは90mm200本入りで680円くらい(3.4円/本)。
追加で注文せにゃならんけど、マキタのビットならマキタ製のビスでガマンしてもいいかなぁ…

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