アートコレクター

「アートコレクター」誌2010年6月号に紹介頂きました。
関係者諸兄にはお礼申し上げます。
書店で見かけたら42ページ目を覗いてやってくださいませ。
同じく若手リアリズム作家として紹介されている山本大貴氏のページには白日会展出品の作品が掲載されていましたが、例の件でのヴァルトグラスがちゃんとモチーフとして活かされているのを確認できてニンマリ。

▲ああなつかしい。

改めてみると私の作品も掲載頂いた3点全てにヴァルトグラス(多くはレーマー杯)が入ってます。

というかむしろここのところ描いた作品群のうち、ヴァルトグラスが入ってない作品が1点しかないという…完全な定番モチーフとなっております。
色味やら光線の違いもあって古典画っぽくはなっていませんが、作品を見てもこの奇妙なグラスに注目される方が居ないのが不満。
知ってたら「おお、、」知らなくても「何じゃこの変なグラス」ってなるハズなのですが。
話はアートコレクター誌に戻って、しかしやはり印刷になると発色、特に青がおかしいですね。
画像はこちらで撮影したものをデジタルデータで渡したのですが、私の環境が正確なキャリブレーションなされてないので狂ってるんでしょうか。
それともあちらでのCMYK変換がうまくいってないんでしょうか。
そもそも紙面用の資料にsRGBのJPEG渡す事自体がヘッポコですか。
今後は印刷を念頭に撮影段階からAdobe RGBで統一する事にします。。ってそしたらAdobe RGB対応モニタ買わにゃ意味無いですかね。
本当はちゃんとキャリブレートされた環境がないといろいろ困りまして(プリントアウトする時とか)、まあ20万もかければある程度の環境は整えられそうな気もしますがそんな余裕など今は無いわけでして。
個展向けの図録には手持ち画像を使うとの事なので心配です。
とりあえずモニタキャリブレーターだけでも買った方がいいですかね。
また借金が増える…

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