2010-2011 ARC Salon

締め切りからもうほとんど1年が経とういう8月1日、やっとARCコンペの結果発表がありました。
ARC Salonは米ARC主催 スライド・画像審査のお手軽コンペです。
今回は3作品を出品し、うち1点が佳作、1点が入選、1点が選外という、なんというかバランスのいい…いや、ばらつきのある結果となりました。
▼静物画部門佳作
http://www.artrenewal.org/pages/contest.php?contest=2010-2011%20Salon&page=HonorableMention#StillLife
▼静物画部門入選作
http://www.artrenewal.org/pages/contest.php?contest=2010-2011%20Salon&page=StillLife
今回は全部既に売却済みの作品ばかりで応募しました。
佳作の作品は、去年の白日会展に出品したものです。
※「未発表作品に限る」という謎の制約は、ARCコンペにはありません
海外人に名前を述べる時に困るのが、姓名逆表記の件でして。
これは学校で「逆に表記すべし」とされて来たので逆転表記が染みついてる人も多いでしょうが、別に外人が日本人に強制しているものでもないし、なんか決まりがあるものでもなく、「日本人が勝手にそうやってるだけ」のものの様です。
って事で私のサインは「Torigoe Kazuo」にしてまして、今回のARCにも「Torigoe Kazuo」で出品しました。
別にそれだけでは何も困る事は無いのですが、クレジットカード、これは「KAZUO TORIGOE」じゃないと落とせないので、カードの欄だけ逆転表記させる事になり「あんたの名前どっちが正解なのよ」と先方に戸惑いを与えてしまう事になるんですな。
現にARCからはいつも「カードが落とせない。名前と番号を教えてくれ」ってメールが来るし、毎年「TORIGOE KAZUO」宛と「KAZUO TORIGOE」宛の二通の案内が届いております。
去年も言いましたが、以前は応募時の高解像度画像をそのまま掲載していたものが、最近は縮小されていてしかもJava-scriptによる右クリック禁止という屁の突っ張りにもならんダウンロード防止策。これはどうにかしてほしい。
しかし画像のExif情報(画像ファイルに埋め込まれたデータ。撮影した機材の型番や設定情報、編集ソフトの情報などが記載されている)は残したままUPしてある=つまり応募者がどんなカメラで撮影したかわかるので眺めてみると、ほとんどがCanonかNikonの一眼レフで撮影されてます。
Canon,Nikonのシェア率に感心すると共に、結構お高いカメラで撮影されているもんで、やっぱ絵描きはいいカメラ持ってるもんなのか…と。
中には完全にプロ用のスタジオカメラやスキャナーやらで撮影されたものもあり、そういうプロに頼んで撮影してもらったものはポートフォリオやら図録やらにも使うんだろうなという感じです。
私のカメラはOLYMPUSフォーサーズとPanasonicマイクロフォーサーズ機ですが、フルサイズ機とまでは言わずともAPS-C機をいっちょ買うべかきなと思う今日この頃。
※フォーサーズ機 …オリンパスが作った規格で17.3×13.0mmのセンサーをもつカメラ。
※マイクロフォーサーズ機 …フォーサーズと同じセンサーだがレンズ径などに変更を加えてより小型化されたカメラ。
※フルサイズ機 …35mmフィルムと同サイズ(36×24mm)のセンサーをもつカメラ。
※APS-C機 …APSフィルムのスタンダード撮影と同じサイズ(23.4×16.7mm)のセンサーをもつカメラ。 ほとんどのデジタル一眼レフカメラに搭載されているのはこのサイズ。

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