第3回 炭都国際交流芸術祭 in大牟田2015

現代アートによる町興し企画として開催中の「第3回 炭都国際交流芸術祭 in大牟田2015」
アーケード街を使った展示や、立坑跡を使ったプロジェクションマッピング、海外から作家を招致したりとなかな大規模なイベントとなっております。


最近知り合った地元作家の梅崎弘さん主導によるイベントなのですが、自治体や公的機関にも相当な働きかけをされて補助金を受けたりもしており、オープニングでは背広を着たお偉い方々がずらりと並んでおりました。
私はオマケで石炭産業科学館の企画展示室に小さなトロンプルイユ2点を展示させて頂いています。こちらの展示は15日まで。

炭都国際交流芸術祭についての詳細は下記にて。
http://tantobiennale.wix.com/omuta

ところで石炭産業科学館で開かれたオープニングでは地元高校生書道部が広い紙に糊で字を書いて、そこに石炭の粉をぶっかけて文字を浮かび上がらせるというパフォーマンスを披露しておりまして、ほう…と思いその粉をもらってきました。

植物の炭からなる絵具はいくつかありまして、ブドウのつるを燃した灰は「バインブラック」、モモの種は「ピーチブラック」となり、もちろん黒色なんですがそれぞれ色味が違います。
石炭も太古の植物ではあるんですが、燃やして出来る灰とは違うでしょうし、絵具として問題なく使えるのかどうかは知らないのでちょっと調べつつ実験してみようかなと。

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