トップページ フォーラム 雑談フォーラム 鉛白製造についてご意見を聞かせてください。

このトピックには84件の返信が含まれ、3人の参加者がいます。1 年、 8 ヶ月前 鳥越一穂 さんが最後の更新を行いました。

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  • 投稿者
    投稿
  • #4066 返信

    吉川 聡
    参加者

    ペンチなどで挟んで、桶で揺らせば洗えます。
    何度も洗って、溜めたものを最後に回収しています。
    巻き幅を狭くして作ってみてください。本当にキラキラした綺麗な白が出来ます。

    私の作ってる巻き幅が広い方は、自然崩壊して粉になります。
    上手く表現できませんが、グレードに分けても面白い色ではありません。

    #4068 返信

    鳥越一穂
    キーマスター

    桶で洗い落とされた鉛白は、もう既に良い状態になっているという事ですか。

    おしろいに使われた鉛白は角度によってキラキラするという表記をどこかで見て、なるほどフレーク状の粒子に起因するものかと思っていましたが、そんな感じでしょうか。

    #4069 返信

    吉川 聡
    参加者

    100g程先に作りました。

    特徴としては乾燥しても表面がキラキラ光っています。

    光の加減ですが、この画像だと画像底の右上あたりです。普通の顔料は乾いたら光りませんね。

    #4070 返信

    鳥越一穂
    キーマスター

    画像ありがとうございます。

    やはり仕上げ的に乳鉢ですり潰されるのでしょうか。
    差し支えなければもっと大きい画像があれば投稿頂けませんか?
    (システム的にはかなり大きなものでも投稿は可能なはずです)

    私もお手本にしたいです。出来上がって価格が決まったら全部卸さず少しお譲り頂けませんでしょうか。

    #4071 返信

    吉川 聡
    参加者

    今回はサンプルなので乳鉢を使用しましたが、大量の場合はポットミルでないと体力的に無理です。

    しかし、最高品質なので大変硬いです。毒性の事も考えて、ほぐさずに送りましたが、慣れない方はほぐせないかもしれません。その場合は、送り返してもらって私が機械でほぐすことになると思います。

    サンプルは、春に送りますね!!
    少し大きい画像を送ります。

    #4072 返信

    鳥越一穂
    キーマスター

    ありがとうございます。
    画像では判りにくいですがたしかに反射らしき光が見えますね。

    そんなに硬いんですね。色々と新たな体験ができそうです。
    完成待ち遠しいです(^^)

    #4073 返信

    吉川 聡
    参加者

    ほぐすのは、ニューパワーミルかワーニングがお勧めです。これは柔らかい鉱物も粉砕できるミキサーです。
    顔料は、水を介して乾燥させると大抵は、ダマになります。これをほぐすのは硬さに耐える特殊なミキサーが必要になります。

    粉砕、精製時は水の中で行うのですが、乾いたとたんにカチカチになるところは、絵具の堅牢性を感じます。
    今まで、商品にしないで遊びで作ってきました。個人的には面白くなかった白です。しかし、海外の友人の異様な購入量から何か凄いものを感じています。

    更に白く、滑らかで、堅牢な白を目指していますが、それを叶えるのは、薬剤の成分や、特殊な技術でなく5mm幅以下の幅で決まるという意外な結果は、皆様も味わって頂きたいです。

    #4075 返信

    鳥越一穂
    キーマスター

    小売価格で18,000円/kg程度が維持できるのであれば、海外でも価格面で勝てます。もちろん国内消費者にとっても、わざわざ海外から取り寄せるより入手性が良くなりますし、なおかつ、お話を伺う限り最も高品位な品となりそうです。マニアが興奮しないはずはありません。在庫に余裕がありそうでしたら私も数kgキープさせて頂きたいくらいです。

    5mm幅以下というのは、巻いた状態での隙間の事でしょうか?

    #4084 返信

    吉川 聡
    参加者

    今回は合わせて29kgを作っていますが、渡す相手が決まっています。
    しかし、この間20kgをヤフオクで買いました。夏の方が楽なので改めて作りますね。

    5mm幅以下は、仰る通り巻いた状態での隙間です。大変効率が悪いですが良い色になります。

    #4091 返信

    吉川 聡
    参加者

    気温が20℃を超えたら鉛白の最盛期です。ワインヴィネガーと炭酸ガスさえ与えれば絶対に失敗しません。
    大量製造の時は2cm以上の巻き幅、高品質の時は5mm位の巻き幅を維持すれば簡単です。
    個人的には、待てば簡単に作れる顔料だと思っています。
    ヴィネガーの色が染まらないように注意してください。

    #4093 返信

    鳥越一穂
    キーマスター

    鉛白が出来る過程を映像に収めたいと思ってるんですが、動画だと膨大になるので一定の時間おきにシャッターを切るインターバルタイマー機能の付いたカメラを固定して定期撮影後、つなげて早送り調の動画にしてはと考えています。
    ほんとにやるか、やれるかはわかりませんが、最も変化のある時期って、ありますか?

    あとヴィネガーも途中で入れ替えたほうが効率良いとかありますか?

    #4095 返信

    吉川 聡
    参加者

    最も変化があるのは、気温が25℃~30℃の時です。日光にさらすと温度が上がりすぎてしまうので、室内か日陰でお願いします。

    私は、減った分を足すことはあっても、入れ替えたことはないです。
    研究してみます。

    #4105 返信

    吉川 聡
    参加者

    今日10kg準備いたしました。
    まだ1時間ほどしか経っていないのですが、うっすらと錆びだしています。
    時々、ご報告いたします。

    #4107 返信

    吉川 聡
    参加者

    雑に作った方が楽に大量にできるので、市販向けかもしれませんね。
    個人的には雑な方が、慣れているので作りやすいです!

    #4141 返信

    吉川 聡
    参加者

    暖かくなってきたので、20℃以上の仕様にしました。

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