第67回大牟田美術展

大牟田文化会館にて開催中の第67回大牟田美術展。

もう10月23日(火)から始まってますが、こちらの受付けにて前回投稿しました大牟田美術工房のチラシを配布させて頂いてます。

昨年は都合で当方の出品はありませんでしたが、今回は10号サイズのキャンバス作品を出品しております。

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会期やギャラリートークの日時などついては私が勝手に作った下記Facebookイベントページをご覧下さい。

https://www.facebook.com/events/2135087636739840/

 

会場から大牟田美術工房は割と近い位置にありますので、ぜひお立ち寄り下さい。

※諸用により26日はアトリエ不在です。27、28日の午後はおります。

 

「画家(とネコ)のいる画材店」

以前ご案内しました「大牟田美術工房」における活動に関しては地元の新聞に掲載頂いたりラジオへ出演させて頂くなど各方面からアプローチしておりますが、今回はチラシが出来上がりましたのでこちら小脇にかかえて頒布協力頂ける施設を回ったりしております。
ご協力頂ける福岡県近隣の方いらっしゃいましたら、ぜひご連絡下さい。

 

 

 

[Medici] 油彩画で使う白 国内外の白色油絵具製品

現在公開中のMedici動画はタイトルの通り油彩画で使用する白色絵具について。

ひとことに「白」といっても色味や性質の異なるものがいくつも存在します。
シリーズ第一回目は白色絵具の3大代表格、シルバーホワイト・ジンクホワイト・チタニウムホワイトについて、それぞれの特性について簡単な説明をしています。
前半は基本中のキホンといった感じです。続きを読む →

画家のいる画材店 大牟田美術工房

大牟田美術工房外観1

画材店内にアトリエがあって、そこではプロの画家が絵を描いている。ノゾキミ自由でお店の画材についてはもちろん、その他絵画素材や制作上の疑問・質問にも応えてもらえ、技術的なアドバイスまで受けられる。しかもタダ。
そんな「画家のいる画材店」が誕生しました。続きを読む →

荒木慎也 「石膏デッサンの100年」

アカデミーでのデッサン指導がどのようなものであったか、その一端はシャルル・バルグのドローイングコースでご紹介した通りです。
では日本国内ににおけるデッサンの指導とはどのようなものだったのか。

こちらの書籍は主に日本国内において長らく“芸術の本質”として扱われてきた石膏デッサン指導の変遷を追うもので、東京藝術大学の前身である東京美術学校、工部美術学校からはじまり、それらを取り巻く環境として発展してきた予備校群のデッサン指導についてかなり細かく精査しまとめられた良書です。

アカデミーにおいて石膏像/石膏デッサンがどのように利用されたかについても触れられており、本書の上でも西洋と日本のデッサン指導がいかに乖離しているのかを知ることができます。またアカデミーのデッサンを主眼に国内のデッサンを眺めた際の、“なんでこうなった”感をすっきりさせてくれる一冊でした。続きを読む →

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