[Medici] 俵屋工房 高橋さんを迎えて 技法ビデオの紹介「基底材」 後編

俵屋工房の高橋さんに参加頂きMediciで収録しました技法ビデオの紹介動画、先週に引き続き後編のご紹介。
高橋さんとしてはまだまだ語り足りない部分があると思いますが、通して見ていただければ「高橋メソッド」の思想が読み取れる内容になっていると思います。

差し込み用に撮った筆の画像はそのまま商品広告に使えませんかね。
「冴」、「黒丸」も私ならチャチャッっと紹介動画作って商品ページに載せちゃう。続きを読む →

[Medici] 俵屋工房 高橋さんを迎えて 技法ビデオの紹介「基底材」 前編

久々のMedici動画公開になります。

俵屋工房の高橋さんに参加頂きました。
メディウムの処方を伝授いただいたシリーズに続いて二度目のご登場。

今回は俵屋工房から発売予定であります技法ビデオDVDシリーズ、そのプロモーションビデオについて、高橋・松川・鳥越の三名がディスカッションを行うという形での収録となっています。続きを読む →

ラポルトオリジナル フロッタージュ筆

東京日本橋にある絵画教室「アトリエ ラポルト」の佐藤先生より筆を頂きました。
見た瞬間ピンと来る方がどれほどいるかは存じませんが、私などは早速テーブルにぐいっと押し付けて筆先の広がり具合を確認。
上から垂直におろしていき、抵抗なくバサっと広がるか否かがフロッタージュに向く良い筆の見分け方です。続きを読む →

ロジン+ターペンタインによる還元バルサム

バルサムと言うと端的には松脂の事を指しますが、モミやコパイフェラ(マメ科)から採れる樹液もバルサムと呼ばれるので、もうちょい正確に言うと揮発性油を含む高粘度樹液の総称といったところでしょうか。
透明度・粘度が高く塗料に添加する事で強い光沢と可塑性を与えることができ、油彩メディウムの添加物として、またヴァイオリンのニスや木工ニスとしても古くから利用されてきました。
近代では合成樹脂が登場するまで光学レンズやプレパラートの接着剤としても使われてきましたのでそちら方面の方々にも耳慣れたものかと思います。
油彩に必須の揮発性溶剤であるターペンタイン(テレピン,テレビン)は、このバルサムを蒸留して得られます。
一方、蒸留で残った固形物はロジン(コロホニウム)となり、ヴァイオリンの弓に塗ったり、野球のロジンバッグの様にすべり止めとしても利用されます。続きを読む →

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